メタバースに家をつくるのは実はとても簡単です。
メタバースに家をつくるには「デジタルの土地を買う必要がある?」と思う人もいるかもしれません。
しかし、必ずしも土地を購入する必要はありません。
さらに自分の家をつくった後はお気に入りのアバターで生活したり、友達を招待して交流することができるようになります。
今回は誰でもスマホ一つで簡単に無料でメタバースに家がつくれる方法を紹介します。
メタバースで簡単に家づくりするならclusterがおすすめ。

結論からにはなりますが、はじめてメタバース上に家をつくるならcluster(クラスター)がおすすめです。
メタバースのプラットフォームは海外の企業が運営していることが多いですが、clusterは日本発のメタバースプラットフォームで、ユーザーもほとんどが日本人です。
筆者はさまざまなメタバースプラットフォームでワールド作成を経験してきましたが、すべて日本語で使用できるclusterの安心感は半端ないですね。
clusterは無料で楽しむことがができるメタバースプラットフォームです。
スマホでメタバースに家がつくれるcluster「ワールドクラフト」

初心者の方にclusterがおすすめとお伝えした理由は、スマホだけでメタバースに家がつくれるという点にあります。
clusterのワールドクラフトという機能をつかえばスマホで手軽に家づくりを楽しむことができます。
できあがった家はメタバース上に公開して、だれでも自由に招待することができます。
clusterの公式アイテムのみを使用すれば無料でオリジナルの家をつくることができますが、クリエイターが制作したアイテムを購入できる「クラフトストア」もあります。
クラフトストアのアイテムは有料(一部無料)ですが、活用することでより自分好みの家をつくってオリジナリティを演出することができます。
筆者もこのクラフトストアに200点以上のアイテムを出品しており、たくさんの方に利用いただいています。
Unityを使えばよりリアルな家がつくれる

ワールドクラフトを使えば、スマホで気軽に家づくりができますが、Unityというソフトを使うことで、よりリアルな家をcluster上につくることができます。
Unityを使うには多少の知識は必要になりますが、cluster公式に掲載されている「はじめてのワールド作成」という記事があるので、こちらの手順に沿って進めていけばさほど難しくはありません。
ただし、Unityを使うにはそこそこの性能のパソコンが必要になるという点には注意が必要です。
筆者は当初、2020年制のMacbookProを使用していましたが、動作が重くてかなり苦労しました。
今では性能の高いパソコンに買い替えたのでストレスなくワールド作成を楽しむことができています。
参考までに現在使用しているパソコンのスペックは下記です
プロセッサー:インテルCorei7-13700KF /16コア
グラフィックアクセレーター:RTX4070
メインメモリ:32GB
ストレージ:1TB SSD
まとめ:メタバースに家をつくるのは意外と簡単
メタバースに家をつくるとなると土地が必要?と思われがちですが、必ずしもそうではありません。
clusterのワールドクラフトを使えばスマホで簡単につくれて、友達を招待して楽しむことができます。
作成したワールドでイベントを開催することもできます。
Unityを使うことで表現の幅は広がるので、さらにワールド作成は楽しくなります。